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■為替リスクより金利リスク 資産運用として 長期間の投資を考えている場合 FX(外国為替証拠金取引)では 金利リスクにこそ、もっとも気を配らなくてはなりません。 為替リスクは 「決済しない」で運用すれば まったく気にする必要はありません。 (レバレッジにもよりますが…) スワップ金利は 通貨ペアの二国間の金利差で決まります。 米ドル円の場合、米国と日本の金利差ということです。 よって 米国の金利が同じでも 日本の金利が上がれば、金利差が小さくなり スワップ金利も低くなります。 しかも二国間の金利差が逆転すると スワップ金利は、支払が生じるようになります。 ■金利リスクの外貨MMFとの違い FX(外国為替証拠金取引)では、 外貨MMFと比べると金利リスクの影響が強いといえます。 外貨MMFは その外貨の国の金利が影響するだけですが、 FX(外国為替証拠金取引)の場合 二つの国の金利が影響するからです。 ■金利変動が原因で、為替リスクを負う FX(外国為替証拠金取引)で 「決済する」場合 それは 金利変動により、スワップ金利が支払いになったときです。 (必ず、決済する必要はありません。) (支払でもいいと考えるなら、決済せずそのまま、というのも勿論「あり」です。) さて スワップ金利が支払いになり 決済するとき 為替リスクが、発生します。 そこで 決済時に、為替差損を被らないように工夫する必要があります。 その工夫については 次のページ「FX(外国為替証拠金取引)の使い方」で触れたいと思います。 【姉妹サイト関連ページ】 金利変動リスク :金利差逆転の可能性 1.FX(外国為替証拠金取引)はハイリスクか? 2.FX(外国為替証拠金取引)の期待リターンは? 3.スワップ金利とは 4.金利リスクに注意 次5.FX(外国為替証拠金取引)の使い方 6.通貨分散の意義と問題点 7.通貨ペアの選び方 FXの正しい使い方年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用 投資の全責任は、投資家自身が負うものです。当サイトの情報を参考にするしないも投資家自身の決断です。当方は損益への責任は一切負いません。 |
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